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力まない動き

ボクシングは格闘技という競技性のためなのか、殴るという行動は、どうしても肩に力が入りやすい傾向にあります。

よく言われる,

「はい、動き固いよ〜、肩の力を抜いて~。」

これはスポーツだけじゃなくどんな状況にも当てはまることで、力んで徳をすることなんてあまりありません。


身体を固めると筋肉が緊張状態になり、反応が遅れ良いパフォーマンスが生まれないからです。

そしてこの力まない身体の使い方は意識していかないと治りません、逆に力まずにうまく動かせる身体を手に入れたら、数年後あなたの周りの人たちとの運動差に気づき、きっと驚くことになると思います。

ボクシングは一流のトップ選手のようにマンツーマンでトレーナーと練習するなんてことはなく、基本的に1人で自分と向き合う練習が主になります。

どうしたら素早いパンチが打てるか
どう動けば素早く踏み込めるか
どこに身体の軸を作れば打った後に相手のパンチをかわせるか

様々な動きを鏡の前のシャドーボクシングやサンドバッグ打ちの中で考える。

でも、その答えを自分で見出せない事が多く、その疑問点をトレーナーのアドバイスやミット打ちなどで解決の糸口をもらい、またシャドーやサンドバッグでブラッシュアップしていく。
動きがイメージに近づいた時には力の抜けた良い動きになっているはずです。

そしてその動きをスパーリングなどの実践練習に活かしたり、動作の応用で他のスポーツや普段の生活に活かしたりしていけます。

力まない身体
洗練された動き

ゴツゴツの石をピカピカの宝石にするような感じですかね。

グリーンズにはボクシングを教えるプロ、身体の動きの指導ができるプロ、経験・知識豊富なトレーナーやコーチ陣、そしてボクシングが大好きな仲間がいます。

どうしたら動かしやすくなるかの話は実際にスタジオに来て動いたときにでもお答えしたいと思います。

自分の身体と向かい合い、運動をはじめるのは何歳からでもできます。まずはグリーンズでボクシングというものを使って自身の身体に向かい合ってみませんか?

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